「3pp」
ウェブページにとぶ >>
イラスト制作
「3pp」 完璧でいてばらばらの三人、ブランドイメージをイラストにする
1950~60年代を皮切りに、ユースカルチャー(若者文化)は世界を席巻しました。ファッション業界もご多分に漏れず、若者の多様な価値観の氾濫によってストリートの気風が重要視される様になります。作法や様式ではなく、時代のヒーローの着るものが人々の着る服を規定したのです。スニーカーは現ファッション業界における花形と言えます。ロックスターやスポーツプレイヤー、ヒップホッパーが好んで身に着けるスニーカーたちはひとびとを引き付けてやみません。素晴らしいスニーカーには多様なひとびとに訴求する力がある。それを履きこなすペルソナを鮮やかに描き出せれば、それは「3pp」のブランドイメージを象徴し、牽引するものになるでしょう。
ordinary.street.classical
様々な人物たちの、様々なスニーカー着用イメージをイラストに起こしてみて...最終的にこの3人こそが「3pp」のヒーローヴィジュアルに相応しいと判断しました。左図の青年は伏し目がちで一見シャイにみえますが、足元の赤のビビットさが画一性に異を唱えます。中央図の少女はストリートの気風を軽やかに身にまとっておられる。右図の少女はメイド服というクラシカルな装いですが、どこかいたずらな笑みをたたえ態度も不遜。このまったく違う3人が一体になることこそ、「3pp」というブランドのメッセージそのものになりえます。三者を並べブランドロゴを中央に配し、イラストを完成へと導いていく。






