「3pp」
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イメージ制作
「3pp」 AIだけでは届かない最後のひと工夫、理想のスニーカーのヴィジュアルを出力する
「3pp」のウェブページのためにスニーカーのプロダクトデザインを自分は試みました。
十分に詳細に思える設計図をAdobeの生成AI「Firefly」にかけます。たいがいのケースでは実物と見紛うような、満足いく画像が出力されます。しかしそうでない場合もままございます。思うに、都市や群衆などの漠然としたイメージの出力は生成AIの得意とするところなのでしょう、しかし 細かなニュアンスが心くすぐる嗜好品の分野においては、こちらが求めるディティールをくみとれず不和が生まれるのか...
ひとえに自分の勉強不足ゆえですが、満足いくイメージを出力できなかった自分は自らの手でソレに加筆することを決意します。
修正、加筆、加筆加筆、修正
方向性をかえて、自分は生成AIに細かなディティールを求めない指示を出しました。ロゴデザインや切り返しの位置...追求しすぎると違和感につながります。ですので色は白、細かな装飾は廃したシンプルなイメージを出力してもらいました。これをひとつのキャンバスに見立て、それでも生まれる余計な部分はフォトショップで修正、理想とするシェイプはドローイングツールで加筆していきます。ノートPCとiPadの往復書簡のはてに...ついに、理想のイメージの実現に成功しました。
他のアングルも同様に...カラーバリエーションを充実させる
一度要領を得るとスニーカーの各アングルのイメージの実現も容易に。シュータンなどは構造がシンプルなのでAIと齟齬も生まれにくかったです。ソールやボディや靴紐に着色レイヤーをわけ、ドローイングツールでそれらの配色をコントロールし鮮やかなカラーバリエーションを実現。あとは別途で制作した「3pp」のロゴデザインを貼り付け、かっこよくも可愛らしい、理想のスニーカーヴィジュアルの出来上がりです。








